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2010年11月14日日曜日

ADS-WS1とWS-2308

先日設置が完了したADS-WS1と今まで設置していたWS-2308の温度変化を
比べてみました。



上段のADS-WS1の方が数度温度が高めです。

どうも植木鉢の皿で作ったラジエーションシールドが直射日光を完全に
遮れていないようです。
晴れた日に下から覗いてみると、かなり明るいので太陽の熱も伝わっている
ものと思われます。


試しに直射日光を遮るために、プラ板で囲いを入れてみました。


これで様子を見て、効果がなければファンの導入が必要かな(^^)

2010年11月3日水曜日

ADS-WS1の設定

ADS-WS1を設置して数日様子を見ていましたが、降雨量が変です。
24時間雨量がいつまでたっても消えていません。



ADS-WS1のサポートページをよく読み直してみると、ステータスLEDの項目に、
赤点滅…リアルタイムクロックが動いていない
緑点滅…リアルタイムクロックセット完了
とありました。

そういえば、テストの時も赤の点滅しか見たことない・・・・・
そもそもリアルタイムクロックの設定もどうやって行うのか、設定ツールにもそんな項目は
ありません。

試しに関連しそうな、UTC offsetの項目がデフォルトの-8.00Hoursになっていたので、
+9.00Hoursにして書き込んでみると、ステータスLEDの点滅が緑に変わりました。

これで、めでたしめでたしとなるかは、次の雨待ちです。

2010年10月30日土曜日

やっと設置完了

9月~10月にかけては「警固祭」の"役"をやっていたので、週末はほとんどつぶれていました。
どんなお祭りかは「長久手」「警固祭」で検索すると色々出てくると思います。

10月10日にお祭りも終わり、すでに11月になろうとしていますが、やっとまとまった時間が取れる
ようになりました。


滞っていたウェザーステーションの設置がやっと完了。

電源逆接にもかかわらず、代替品を送ってくださったArgent Data Systemsさんには
たいへん感謝しています。
さすがに、こちらのミスで壊しておいて代替品を受け取るのも気が引けるので、送料+αは
負担させていただきました。

しばらくは比較用に初代のWS-2308も併用します。


上がWS-2308、下がADS-WS1の風向風速計です。

2009年12月29日火曜日

ALWXI-01(その2)

ケースに収めたのがこちら。
フロントパネルはハンディー機用のMIC・SP端子を、リアパネルからはモービル機用の
8Pコネクタを出しています。



フロントパネルはこんな感じ



LEDの位置が少々上下にズレていますが、なかなかの出来栄え(自画自賛モード)
パネルのLEDはオリジナルの通り PTT REC ERR TXD RXD
RECは何の意味?とおもったら RX/BUSYの意味らしい、ERRは今のところどういう時に点灯するのかは不明。
TXDとRXDはWeather startionとの通信時にチラチラ点灯してる様子。

ALWXI-01(その1)

年が変わる前に更新しておきます(^^;)

ウェザーステーションのPCレス化を図るために、Weather station - APRSインターフェースの
ALWXI-01を製作してみた。
元ネタはここ

PICを使っているので部品も少ないけど、今回はオリジナルに忠実に再現してみました。

プリント基板はインクジェット紙アイロン熱転写のページを参考に作ってみました。
失敗したときのことを考えて3枚作りましたが、3枚とも成功!!
できた基板がコレです。


部品実装後がコレ


チップ部品も意外とすんなりハンダ付けできました。