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2011年1月3日月曜日

TM-D710の不具合

少し前から車に積んでいるTM-D710がたまに調子悪くなる。

430MHz帯で送信するとスピーカーから「ブブブブブブ」と音がしたり
APRSを運用中に、送信するたびにリセットが掛かったり
リセットが掛からないにしても、送信のたびにスピーカーから「プツッ」と音がしたり・・・・

RFの回り込みっぽい気はしていたので、アンテナのSWRを計ってみましたが異常なし。

一度、車からおろして机の上で調子を見ないといけないなと思っていました。

今日走行中も同じ状況になったので、一度すべてのコネクタ関係を確認しようと思って
無線機が収めてあるグローブボックスを開けたら・・・・

アンテナケーブルのアース側が完全に外れていました。(^^;)



走行中の振動で徐々に緩んで外れてしまっていたようです。
結果、振動などでわずかにアース側が接触することもあれば、芯線でしかつながっていない事も
あるということで、どうやらアース側が浮いている時に、回り込みでおかしくなっていたようです。

以前SWRを確認した時に、430MHz帯の出力が少々少なかったのが気になっていたのですが、
コネクタを締めなおして計ってみると、144MHz帯は45Wくらい出ていますが、やはり430MHzは
25Wしか出ていません。


ファイナルにダメージを与えてしまったのかな?? 

2009年9月6日日曜日

AMD-G3RUH(その6)

1ヶ月ぶりになってしまいました。

AMD-G3RUHは何の問題も無く動作しています。

ただ、気になっていたのが、現在の1200bpsと9600bpsが同居している状況で、TNC+外付け
9600bpsモデムを使用する場合、注意しなければならない点がDCD信号の取り扱いです。

TNCはDCDがONしている間送信しませんが、G3RUH(オリジナル)・TMB-965・AMD-G3RUHでは
9600bpsの信号を受信し、ロックした時にのみDCDがONするので、1200bpsの信号ではDCD信号は
ONしません。

ですので、1200bpsの信号を受信中に9600bpsの送信を行って(かぶせて)しまう可能性があります。

TNC+外付け9600bpsモデムを使用する場合、Rigからのスケルチ信号による制御はかなり重要かなと
思います。

そこでAMD-G3RUHのDCDとRigのスケルチ信号をORする回路を、AMD-G3RUHのJ3に挿入してみました。

回路図はこんな感じです。
論理を確認しないで、部品を買ってきてしまったのでICを2つ使っていますが、74HC00で組めば
1個で済んだかも。


左下の2個のIC(○印)が勝手に追加した部品です。

2009年8月4日火曜日

AMD-G3RUH(その5)

やっと梅雨が明けました。

どうも、晴れるとリファレンス局のJM2UYS局のデコード率が落ちる感じです。

今までじめじめした天気で、湿度が70%以上の日が続いていたのでイイ感じ
でデコードできていましたが、梅雨が明けて湿度が70%を下回るようになると、
今ひとつです。

ちなみに、近距離の電界強度バリバリの信号は問題ないです。

ちょっと考えてみました
【仮説】
JM2UYS局までは約13Km、S=9で受信できています。アンテナはお互いGPです。

マルチパスに弱いと言われている9600bpsですが、
湿度によって通信状況が変わるのは、湿度が上がるとマルチパスの弱い電波が
空気中の水分によって減衰して、結果直接波の成分が強くなり、良好にデコード
できる。

湿度が下がるとその逆で、マルチパスの成分が強くなってデコードが怪しくなる。

根拠はありませんが、勝手に考えてみました。

2009年7月26日日曜日

AMD-G3RUH(その4)

完成以来I-gateとして使用していますが、いい感じで動作しています。

うちのリファレンス局はJM2UYS局なのですが、S=9で入感していても
日々のコンディションによっては、全くでコードできない日もありましたが
この1週間はそんな事はありません。

さらに検証は必要だと思いますが、現時点の感触では少なくともTMB-965と
同等かそれ以上の性能は持っていると思われます。

その性能をPIC1個で実現しているのですからスゴイです。

2009年7月20日月曜日

AMD-G3RUH(その3)

ケースに入れてみました。
指定のケース(テイシン電機 TB-33)だと基板の穴もぴったりです。
コネクタの穴はヤスリでギコギコする必要があります。


電源が入っている事だけわかるように、電源LEDだけは付けてみました。

2009年7月19日日曜日

AMD-G3RUH(その2)

さっそく組み立ててみました。


部品は一般的なものばかりなので、すべて大須で揃いました。
(PICライター部以外はすべて部品を取り付けてありますが、実際には使用していないものもあります)

TNCやRIGとの接続はTASCOのTMBシリーズに準拠しているので、つなぎかえるだけでOK。
TNCにつなぐとすんなり動きました。
調整は送信レベルの調整だけです。

とりあえずTNC-220に接続してテスト中です。

いい感じで動いています

2009年7月18日土曜日

AMD-G3RUH(その1)

ハムの祭典のNDCブースでお話させていただいたJN2AMD局に無理を言って、
AMD-G3RUH Ver3.1の基板とPICを分けていただきました。



PIC1個で9600bpsの送受信ができてしまうようです。