2010年8月7日土曜日

ウェザーステーション更新

ウェザーステーションの更新をしようと思い
ARGENTDATA SYSTEMSのADS-WS1を取り寄せてみました。


昨年の年末頃にBetaテストとして限定でリリースされた後、しばらくSOLD OUTと
なっていましたが、最近購入できるようになったようです。

久々の海外からの購入でしたが、ちょうど1週間で届きました。
Trackingデータによるとロスから直接中部国際空港へ入ったかどうかわかりませんが、
記録上では国内に入ってから24時間かからずに配達されています。


これからテストをした後設置します。
本体は小型百葉箱の中として、本体からRigまでAFを10m引っ張って大丈夫か不安なところです。

2010年6月20日日曜日

JJ2YHF開局

何をするという訳でもないのですが、
『電子申請・届出システムLite』を利用して、社団局の開設をしてみました。
構成員は自分と父親(電話級)の2人です。

電子申請だと「早い」と聞いていましたが、これほど早いとは思いませんでした。

参考までに流れを書いておきます。
(電子申請・届出システムLiteユーザー登録は事前に済ませてありました)

6月5日(土) 申請書送信
6月7日(月) 不備連絡メール到着
      内容は、社団局の開局申請を個人のユーザーIDで行ったため、受け付けられないという内容でした。
      新たに社団局用のユーザーIDを申請し、ID・パスワードが郵送で届くのを待つ。

6月9日(水) 社団局用IDとパスワード到着

  タイミング悪く、パソコンのハードディスクが調子悪くなり交換。

6月12日(土) 改めて社団局用IDで申請書を送信
      (個人IDで提出した申請は取り下げ申請を行った)
6月14日(月) 手数料の納付依頼メール到着
6月15日(火) 手数料\2,900をATMで支払い
       返信用封筒を郵送
6月18日(金) 免許状到着! 免許の日は6月16日!!

こんなに簡単で早くていいの? って感じです。

とりあえず、DigiをJJ2YHFでの運用に変えたいと思います。

2010年4月29日木曜日

ロケーション

せっかくなので、タワーのトップからの見晴らし。
北方向


東方向 愛知万博会場の観覧車と、デジタルタワーが見えます。


南東方向 一番飛ばない方向です(;_;)


西方向 アパート(4階建て)が邪魔 


南は・・・・ こちらもイマイチ

アンテナ工事

4ヶ月振りの書き込み・・・・ 自分にblogは向いてないとつくづく思う(^^;)

決死の覚悟でアンテナ工事を行いました。
久々にトップまで登ってみたものの、ガクブル状態でメチャ怖かったです。
本当はアナログ地上波用のテレビアンテナを撤去する予定だったのですが、
そんな余裕はありませんでした。



APRSのデジピーターをこちらに移設する予定です。
そうすれば今使っているベランダのアンテナが解放されるので、他の実験ができそうです。

2009年12月29日火曜日

ALWXI-01(その2)

ケースに収めたのがこちら。
フロントパネルはハンディー機用のMIC・SP端子を、リアパネルからはモービル機用の
8Pコネクタを出しています。



フロントパネルはこんな感じ



LEDの位置が少々上下にズレていますが、なかなかの出来栄え(自画自賛モード)
パネルのLEDはオリジナルの通り PTT REC ERR TXD RXD
RECは何の意味?とおもったら RX/BUSYの意味らしい、ERRは今のところどういう時に点灯するのかは不明。
TXDとRXDはWeather startionとの通信時にチラチラ点灯してる様子。

ALWXI-01(その1)

年が変わる前に更新しておきます(^^;)

ウェザーステーションのPCレス化を図るために、Weather station - APRSインターフェースの
ALWXI-01を製作してみた。
元ネタはここ

PICを使っているので部品も少ないけど、今回はオリジナルに忠実に再現してみました。

プリント基板はインクジェット紙アイロン熱転写のページを参考に作ってみました。
失敗したときのことを考えて3枚作りましたが、3枚とも成功!!
できた基板がコレです。


部品実装後がコレ


チップ部品も意外とすんなりハンダ付けできました。

2009年9月6日日曜日

AMD-G3RUH(その6)

1ヶ月ぶりになってしまいました。

AMD-G3RUHは何の問題も無く動作しています。

ただ、気になっていたのが、現在の1200bpsと9600bpsが同居している状況で、TNC+外付け
9600bpsモデムを使用する場合、注意しなければならない点がDCD信号の取り扱いです。

TNCはDCDがONしている間送信しませんが、G3RUH(オリジナル)・TMB-965・AMD-G3RUHでは
9600bpsの信号を受信し、ロックした時にのみDCDがONするので、1200bpsの信号ではDCD信号は
ONしません。

ですので、1200bpsの信号を受信中に9600bpsの送信を行って(かぶせて)しまう可能性があります。

TNC+外付け9600bpsモデムを使用する場合、Rigからのスケルチ信号による制御はかなり重要かなと
思います。

そこでAMD-G3RUHのDCDとRigのスケルチ信号をORする回路を、AMD-G3RUHのJ3に挿入してみました。

回路図はこんな感じです。
論理を確認しないで、部品を買ってきてしまったのでICを2つ使っていますが、74HC00で組めば
1個で済んだかも。


左下の2個のIC(○印)が勝手に追加した部品です。