2010年4月29日木曜日

ロケーション

せっかくなので、タワーのトップからの見晴らし。
北方向


東方向 愛知万博会場の観覧車と、デジタルタワーが見えます。


南東方向 一番飛ばない方向です(;_;)


西方向 アパート(4階建て)が邪魔 


南は・・・・ こちらもイマイチ

アンテナ工事

4ヶ月振りの書き込み・・・・ 自分にblogは向いてないとつくづく思う(^^;)

決死の覚悟でアンテナ工事を行いました。
久々にトップまで登ってみたものの、ガクブル状態でメチャ怖かったです。
本当はアナログ地上波用のテレビアンテナを撤去する予定だったのですが、
そんな余裕はありませんでした。



APRSのデジピーターをこちらに移設する予定です。
そうすれば今使っているベランダのアンテナが解放されるので、他の実験ができそうです。

2009年12月29日火曜日

ALWXI-01(その2)

ケースに収めたのがこちら。
フロントパネルはハンディー機用のMIC・SP端子を、リアパネルからはモービル機用の
8Pコネクタを出しています。



フロントパネルはこんな感じ



LEDの位置が少々上下にズレていますが、なかなかの出来栄え(自画自賛モード)
パネルのLEDはオリジナルの通り PTT REC ERR TXD RXD
RECは何の意味?とおもったら RX/BUSYの意味らしい、ERRは今のところどういう時に点灯するのかは不明。
TXDとRXDはWeather startionとの通信時にチラチラ点灯してる様子。

ALWXI-01(その1)

年が変わる前に更新しておきます(^^;)

ウェザーステーションのPCレス化を図るために、Weather station - APRSインターフェースの
ALWXI-01を製作してみた。
元ネタはここ

PICを使っているので部品も少ないけど、今回はオリジナルに忠実に再現してみました。

プリント基板はインクジェット紙アイロン熱転写のページを参考に作ってみました。
失敗したときのことを考えて3枚作りましたが、3枚とも成功!!
できた基板がコレです。


部品実装後がコレ


チップ部品も意外とすんなりハンダ付けできました。

2009年9月6日日曜日

AMD-G3RUH(その6)

1ヶ月ぶりになってしまいました。

AMD-G3RUHは何の問題も無く動作しています。

ただ、気になっていたのが、現在の1200bpsと9600bpsが同居している状況で、TNC+外付け
9600bpsモデムを使用する場合、注意しなければならない点がDCD信号の取り扱いです。

TNCはDCDがONしている間送信しませんが、G3RUH(オリジナル)・TMB-965・AMD-G3RUHでは
9600bpsの信号を受信し、ロックした時にのみDCDがONするので、1200bpsの信号ではDCD信号は
ONしません。

ですので、1200bpsの信号を受信中に9600bpsの送信を行って(かぶせて)しまう可能性があります。

TNC+外付け9600bpsモデムを使用する場合、Rigからのスケルチ信号による制御はかなり重要かなと
思います。

そこでAMD-G3RUHのDCDとRigのスケルチ信号をORする回路を、AMD-G3RUHのJ3に挿入してみました。

回路図はこんな感じです。
論理を確認しないで、部品を買ってきてしまったのでICを2つ使っていますが、74HC00で組めば
1個で済んだかも。


左下の2個のIC(○印)が勝手に追加した部品です。

2009年8月4日火曜日

AMD-G3RUH(その5)

やっと梅雨が明けました。

どうも、晴れるとリファレンス局のJM2UYS局のデコード率が落ちる感じです。

今までじめじめした天気で、湿度が70%以上の日が続いていたのでイイ感じ
でデコードできていましたが、梅雨が明けて湿度が70%を下回るようになると、
今ひとつです。

ちなみに、近距離の電界強度バリバリの信号は問題ないです。

ちょっと考えてみました
【仮説】
JM2UYS局までは約13Km、S=9で受信できています。アンテナはお互いGPです。

マルチパスに弱いと言われている9600bpsですが、
湿度によって通信状況が変わるのは、湿度が上がるとマルチパスの弱い電波が
空気中の水分によって減衰して、結果直接波の成分が強くなり、良好にデコード
できる。

湿度が下がるとその逆で、マルチパスの成分が強くなってデコードが怪しくなる。

根拠はありませんが、勝手に考えてみました。

2009年7月26日日曜日

AMD-G3RUH(その4)

完成以来I-gateとして使用していますが、いい感じで動作しています。

うちのリファレンス局はJM2UYS局なのですが、S=9で入感していても
日々のコンディションによっては、全くでコードできない日もありましたが
この1週間はそんな事はありません。

さらに検証は必要だと思いますが、現時点の感触では少なくともTMB-965と
同等かそれ以上の性能は持っていると思われます。

その性能をPIC1個で実現しているのですからスゴイです。